美保薬局

福島県いわき市の美保薬局は、漢方薬とスキンケア指導でアトピー性皮膚炎・尋常性乾癬・ステロイド外用剤
による副作用、お肌のトラブル・ニキビ・その他皮膚病のお悩み相談専門の経験豊富な漢方薬局です。

皮膚病事例

皮膚病事例

症例17:結節性痒疹(けっせつせいようしん)

 ひたちなか市  50歳 主婦  大山さん6ケ月前から、下腿(膝下)に湿疹ができ、病院に通院し、軟膏と内服薬を使用しいたが、湿疹部がどんどん固くなるのと、全身のあちこちが痒くなり、爪で掻き壊すと、そこから新しい湿疹が発生し、全…

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症例16:膿疱性ザソウ(ニキビ)

 23歳 富岡町 学生 K・O 君高校生の頃から、ニキビに悩まされて、特にこの頃から膿疱(膿)が生じ、見た目にも汚い感じで、嫌なので何とか治したいとの事で、お姉さんと来店。 …

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症例15:脂漏性皮膚炎

38歳  男性  下山田さん  中郷町食べて 太れない、タイプで、胃腸も常に虚弱但し、酒が大好きで、毎晩かなりの量を飲んでいるとの事。口囲の湿疹は「春先・秋口になると、胃の調子が何となく悪く なると同時に発症します」との事。 漢…

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症例14:アロエの汁皮膚炎

10歳  男子  田人町顔に、皮膚病が発生し、痒みで悩んでいた所、おじちゃんが「皮膚病には、これがいいんだとアロエの汁をしぼりつけられたら、余計ひどくなりました」と、お母さんと来店。 …

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症例13:ステロイド酒渣(ステロイドによる副作用)

18歳  日立市  元々アトピー性皮膚炎数年に亘り、当店に来店の前夜まで、大量に顔面(ステロイド軟膏)頭皮(ステロイドのローション)を使用。ステロイドは、中止する事により副作用が(使用していた部位に)発生致します。中止後3日目…

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症例12:多型滲出性紅班(たけいしんしつせいこうはん)

 17才  高校生 中郷町 平井さん 毎年1-2度下腿・両腕・手の掌・関節部に、紅班(赤み)と熱感痒みのある、湿疹ができ悩んでいるとの事・・・ 原因は多岐に亘り、一概に“これだ”と言うものがありませんが、感染アレルギー(扁桃炎)…

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症状11:ピアス皮膚炎

23歳  真紀子さん  高萩市典型的な、接触性皮膚炎ですネ、身体に接触する物で、カブレます。(時計バンド・洗剤・シャンプー・リンス・ゴム手・下着・化粧品・ヘアカラー・ネックレス・バック・ソックタッチ・ナプキン・・・など。(色ん…

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症例10:伝染性膿痂(でんせんせいのうかしん)・トビヒ

伝染性膿痂疹・・俗称「トビヒ」です虫刺され・湿疹部位から、水疱が発生し、その水疱が破れ、内容物の付着により伝染して行きます。治療は、消毒・外用薬・内服薬の適切な治療で、4-5日で治癒します。夏場の、汗の時期等は、罹りやすいと…

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症例9:接触性皮膚炎(主婦湿疹)

特に、主婦に多い皮膚炎で別名(主婦湿疹と呼ばれております)がついていますが、自慢じゃないが炊事・洗濯等一切しない、中学生・高校生・OL等の方でも、この症状で来店なされます。 主婦の方…

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症例8:進行性指掌角皮症(しんこうせいししょうかくひしょう)

 指の指紋の消失から始まり、徐々に指腹から手の平に進行して行きます。指紋の消失と、亀裂(あかぎれ)がおき、痛いのが特徴です。だんだんに、熱い湯のみ茶碗が持てなくなったり、指の曲げ伸ばしが苦痛になって参ります。 …

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