美保薬局

福島県いわき市の美保薬局は、漢方薬とスキンケア指導でアトピー性皮膚炎・尋常性乾癬・ステロイド外用剤
による副作用、お肌のトラブル・ニキビ・その他皮膚病のお悩み相談専門の経験豊富な漢方薬局です。

皮膚病事例

ステロイド酒サ様皮膚炎

 茨城県・日立市  誠君  小学4年生

 アトピー性皮膚炎で治療ステロイド軟膏を4年間塗り続けた男の子・・・
  身体にもアトピー性皮膚炎、独特の皮疹が・・・。両腕屈折部・両足膝後(腹部・背部)には、アトピー特有の毛孔角化と言う鮫肌状の皮膚、乾燥と同時に一部 湿潤・びらん面(ジュクジュク)、ステロイド軟膏の連用でも、皮疹は落ち着くどころか、悪化をたどるばかり、友人の紹介で来店致しました。

所が、顔面は正常皮膚と変わらない状態だったので、軟膏の使用有無をお聞きすると「4年間ステロイド軟膏を毎日ではないが顔面にも使用していた。」との事!!
 4年間の使用となると、軟膏を中止後、大変な離脱皮膚炎が発生する旨ご説明し、取り合えず「1週間、顔面に軟膏の使用を中止。1週間後症状を見せて下さい。」とお願いし、写真はその1週間後の状態です。
 

4年間の連用でしたので、副作用もひどく、一応確認の為、私の指導医(皮膚科医)の先生にも診て戴き『ステロイド酒サ』の確認をして戴きました。
  主に、血熱(赤み)・湿熱(ジュクジュク)をとる漢方薬の服用と、リスブラン化粧品のスキンケアーで湿布を主に闘いました。本人・ご両親も、症状の辛さに も負けず(一時は落ち込みましたが)本当に良くがんばって下さいました。が、一時学校で「ばい菌マン」等と言う、イジメに合ったということには閉口致しま した。

 ステロイド酒サ様皮膚炎は、極端に言いますと、一切何もしなくても、時期さえ来れば、完治します。しかし、この写真をみてもおわ かりのように、離脱の辛さは想像を絶するものがあります。その為に、当店では漢方薬・リスブラン化粧品で少しでも辛さを軽減する為と正常皮膚への回復のお 手伝いを致します。(額部は、ノンEローションの湿布をしている所)

 約4ヶ月後の写真です。副作用も完全にとれ、笑顔の、誠君です。身体の方は、以前よりかなり改善しておりますが完治までは、今少しですが、本人もご両親も、まず顔面が落ち着いたので、一安心です!!

 誠君・ご両親・・・ご苦労様でした。

【アトピー性皮膚炎・ステロイド酒サ様皮膚炎対応】
 〒974-8251
福島県いわき市中岡町3-10-5
(有)美保薬局 薬剤師 岡部健治
 TEL 0246-63-8255
 FAX 0246-63-8281 皮膚病事例一覧
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