美保薬局

福島県いわき市の美保薬局は、漢方薬とスキンケア指導でアトピー性皮膚炎・尋常性乾癬・ステロイド外用剤
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皮膚病事例

『パパとママの努力の賜物』乳児湿疹の改善例!

 福島県 男の子 3ヶ月

 顔・体の乳児湿疹でご来店になりました。左の写真のように頬は滲出液が固まってかさぶたのような状態です。

 痒いので、ママやパパの服に顔を擦り付けては皮膚に傷がつき、滲出液が出てしまう悪循環。(もちろん寝ている時も手でこすってしまいます)

 顔全体の赤みがひどく、傷もある為
 「ステロイド軟膏で一度落ち着けた方がいいのでは?
 と提案したのですが、ママも昔ステロイド軟膏の連用による皮膚トラブルがあったそうで、できるだけステロイド軟膏は使いたくないとのことでした。 
  
 ステロイド軟膏の使用は様子を見ることにしてスキンケアで対応しました。ドライスキンを改善するクリームと傷口から菌が入らないうよう殺菌作用のあるスプレー、また滲出液がひどい時ように滲出液を抑える漢方薬のお茶を使っていただいたこともありました。

 はじめのうちは症状が一進一退、痒くて起きてしまう息子さんのケアのためママも寝不足の状態でした。

 途中症状がひどすぎる時に非常に弱いステロイド軟膏を数回使用。(もともとステロイド軟膏を使用していないので、弱くてもしっかり効き目があり連用せずにすみました) 

 左の写真は途中経過、滲出液はだいぶ無くなってきました。
  

 パパの協力もあり、左写真のように良くなりました。 

 途中症状ひどい時はご親戚やご友人などに
「どうしたのそんなにひどい顔で、病院に行った方がいいんじゃない。」
 など色々アドバイスもあったようですが、症状がひどくなるたびに、来店いただき改善に至りました。

 何よりパパとママが睡眠不足になりながらもケアをしっかりしてくださったおかげです。

 赤ちゃんの皮膚病はパパとママがどれだけ気にかけてケアしてあげるかが重要です。ステロイド軟膏で一時的に抑えるのはいいのですが、慢性的に軟膏を使用することは注意が必要です。

 今回は私は何もしていないも同然で、パパとママのおかげで良くなったのですが、
「写真使用していいですか?」の問いにパパ、ママともに笑顔で快諾いただきました^ - ^

 
  【皮膚病(アトピー・乾癬・ニキビ・化粧品かぶれetc)、
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薬剤師・国際中医専門員
不妊カウンセリング学会会員・・・岡部  幸治

TEL 0246-63-8255 FAX 0246-63-8281  

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