美保薬局

福島県いわき市の美保薬局は、漢方薬とスキンケア指導でアトピー性皮膚炎・尋常性乾癬・ステロイド外用剤
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皮膚病事例

接触性皮膚炎(せっしょくせいひふえん:手荒れ)の改善例!

  
  
  
東京都 20代 男性

 皮膚科には行っているが、手荒れがなかなか良くならないとのことでご来店になりました。初めのうちは痒みがあったが現在は痛みの方が強い。ステロイド軟膏も使用中。音楽活動をしながら飲食店で調理のアルバイトをしているとのこと。上記写真、右手(利き手)の症状がひどく、アルバイトのため洗剤に良く触れる。ベースが弾けず困っているとお悩みでした。

接触』性皮膚炎は肌に合わない物質が肌に『接触』している限りなかなか良くなりません。 私からは「アルバイトを続ける限り綺麗に良くはならないかもしれません。食器洗い等の時は綿の手袋をしてからゴム手袋をして食器を洗う等、なるべく原因物質に『接触』しないように。」とご指導し、ステロイド軟膏の適切な使用方法の指導と特殊なハンドクリームを1日に10回でも20回でも使用するようお伝えしました。
  
  真ん中の写真は来店ご10日目、左の写真は1ヶ月ごの写真です。この方の場合私の指導通りに綿の手袋等を使用してハンドクリームもこまめに使用していただいたため非常に良くなりました。  
 接触性皮膚炎は肌に合わない『接触』 するものが原因で起こるため、原因物質に触れない環境を作り、スキンケアを行うと改善が早いです。(アトピー性皮膚炎等に伴う手荒れは多少時間がかかることも。)原因物質として、洗剤、消毒用アルコール、ネックレス(金属)、薬品類、顔の場合化粧品、パーマ液、髪の染料etc・・・

 ベースも弾けるようになり喜んでいただきました。
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薬剤師・国際中医専門員・
コスメコンシェルジュ・不妊カウンセラー・日本化粧品検定協会会員・不妊カウンセリング学会会員・・・岡部  幸治
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