いわき民報 『くらし随筆』 No9
題:『前世・現世・来世』
福島大学経済学部の飯田先生の著書「生きがいの創造」と言う本をお読みになってる方も多いと思います。
テレビでは、江原さんや美輪さんが、スピリチュアルな世界として、前世・現世・来世の話をしており、私も興味があってよ見ております。
こんなに騒がれる前、多分20年位前だったと思いますが、人の前世や来世を見られる方と知り合いになり、自分を見てもらうことになりました。
私の前世は“弥被左エ門”と言う父方の先祖で、妻はその妹の生まれ代わりでした。父に聞くと、この弥左エ門さんが“そそう弥左エ門”と言われるほど、せっかちな人、その上大酒のみ!?両手に持っていた一升瓶が重くて、交換しようとしてぶっつけて割ってしまった人、最後は酒飲んで鮫川に落ちて亡くなったそうです。。。なんだか私に似ています。今酒を飲んで帰るときは、どぶ川でも用心しています。前世と同じ様な人生を歩みやすいと言いますで・・。
そして、私の来世ですが東京あたりに生れ、やはり商売をするようです。そして来世でも又、妻と夫婦のようなのです。
これを聞いた当時小学6年生だった息子の一言「うそだっペ!!それじゃ、お母さんが、かわいそだよ!!」とのこと。私は、どう解釈してよいものやら・・・。
